2/17/2014

チンニング・ラットプルダウン

背中の筋肉に効かせるチンニング・ラットプルダウンのやりかた

- サムレスグリップがやりやすい。手はバーにひっかける感じで、 腕力で引くのではなくて、肘でリードしながら背中で引く。
- 胸を張ってバーを鎖骨から胸の上部あたりに引きつける。
- ネガティブ動作の際は肘を伸ばしきらない。伸ばしきったところから肘を曲げるのに使うのは上腕筋等になるし、背中の筋肉から負荷が逃げる。
- ポジティブ動作の際は腋を閉じきるまで引かない。負荷が逃げる。
- フルレンジとは関節の可動範囲ではなくて、ターゲットの筋肉に適切に負荷がかかる範囲のことである。
- ネガティブ動作では肩と肩甲骨が上に行き、ポジティブ動作では肩甲骨を下方に押し付ける感じにする。
- ラットプルダウンのポジティブ動作の初動は、上体を少し振って勢いをつけても良い。引ききったところでは、しっかり背中を収縮させることを意識する。
- リバースグリップやパラレルグリップでも同様のやり方で背中に効かせられる。
- 握力がもたない場合は、ストラップやパワーグリップを使う。
 




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