トレーニングと栄養

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1/31/2020

身体機能チェック

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下の画像のポーズができるかどうかで、骨盤が左右ローテーションできるか、大腿骨の上に骨盤がしっかり乗るか、背中を丸められるか、胴体をねじることができるかなどをまとめてチェックできる。 やりかたは左脚で片脚立ちしながら、右脚を前に伸ばし、左手で右足つま先を触り、息を止めず楽に呼吸...
1/17/2020

片脚種目のアシンメトリー

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前後動作のブルガリアンスクワットやランジ、左右動作のラテラルランジやコサックスクワット。骨盤が固まっていて左右のローテーションが上手くいかないと、左右の踏み込みの際に違う筋肉に負荷がかかっている感じがしたり、しゃがめる深さが違ったり、身体がぐらついてバランスが上手くとれな...
12/31/2019

アシンメトリー

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★アシンメトリー アシンメトリーは左右の非対称のこと。日常動作やウェイトトレーニングでは以下のような症状が出る。 ・立った時に重心が片側にいきやすい。 ・直立時に骨盤や肩の傾きがある。 ・歩く時にどちらかの脚が接地している時はスムーズに動き、反対側の脚が接地している ...
2 件のコメント:
12/24/2019

背中のストレッチ

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ベンチプレス、デッドリフト、バックスクワット、プルやロウ。コンパウンド種目中心に本格的なウェイトトレーニングを行うと、背中が過度に反った(伸展)状態になりやすく、背中を反らせる筋肉が緊張しやすい。また肩甲骨を寄せて(内転)下げる(下制)状態になりやすい。骨盤が前傾し、腰が反り、肋...
5 件のコメント:
11/26/2019

体幹トレーニング

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★体幹の役割 身体動作における体幹の役割は、下半身と上半身をつなぐこと。日常動作やスポーツの多くにおいて、体幹は下半身の生み出した力を上半身に伝える。重いものを持ち上げたり、ボールを投げたり、棒を振り回したり(野球やゴルフ)。 力の伝達の橋渡しを効率的にするには、体幹はグニ...
10/25/2019

パワーリフターの骨格

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筋肉が太ければ重い重量を持ち上げられる。そのためパワーリフティングの選手は筋肉量は多いし、腕や脚の周径は太い。しかし趣味でトレーニングしている人に比べると、パワーリフティングの選手は非常に重いバーベル、時には数倍の重量を持ち上げることが出来る。なぜそれほど重量に差が出るのか、筋肉...
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