トレーニングと栄養
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パーソナルトレーナーやってます
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2/09/2020
股関節の骨の個人差とスクワットのスタンス
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股関節は、大腿骨の先っぽの丸い部分(ボール)と骨盤の受け皿部分(ソケット)からなる関節。 筋肉などの柔軟性が制約にならなければ、股関節の可動域はこの骨と骨がぶつからない範囲になる。大腿骨の先っぽの形と、骨盤のソケットの位置や深さには個人差があり、そのため骨と骨がぶつからな...
1/31/2020
身体機能チェック
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下の画像のポーズができるかどうかで、骨盤が左右ローテーションできるか、大腿骨の上に骨盤がしっかり乗るか、背中を丸められるか、胴体をねじることができるかなどをまとめてチェックできる。 やりかたは左脚で片脚立ちしながら、右脚を前に伸ばし、左手で右足つま先を触り、息を止めず楽に呼吸...
1/17/2020
片脚種目のアシンメトリー
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前後動作のブルガリアンスクワットやランジ、左右動作のラテラルランジやコサックスクワット。骨盤が固まっていて左右のローテーションが上手くいかないと、左右の踏み込みの際に違う筋肉に負荷がかかっている感じがしたり、しゃがめる深さが違ったり、身体がぐらついてバランスが上手くとれな...
12/31/2019
アシンメトリー
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★アシンメトリー アシンメトリーは左右の非対称のこと。日常動作やウェイトトレーニングでは以下のような症状が出る。 ・立った時に重心が片側にいきやすい。 ・直立時に骨盤や肩の傾きがある。 ・歩く時にどちらかの脚が接地している時はスムーズに動き、反対側の脚が接地している ...
2 件のコメント:
12/24/2019
背中のストレッチ
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ベンチプレス、デッドリフト、バックスクワット、プルやロウ。コンパウンド種目中心に本格的なウェイトトレーニングを行うと、背中が過度に反った(伸展)状態になりやすく、背中を反らせる筋肉が緊張しやすい。また肩甲骨を寄せて(内転)下げる(下制)状態になりやすい。骨盤が前傾し、腰が反り、肋...
5 件のコメント:
11/26/2019
体幹トレーニング
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★体幹の役割 身体動作における体幹の役割は、下半身と上半身をつなぐこと。日常動作やスポーツの多くにおいて、体幹は下半身の生み出した力を上半身に伝える。重いものを持ち上げたり、ボールを投げたり、棒を振り回したり(野球やゴルフ)。 力の伝達の橋渡しを効率的にするには、体幹はグニ...
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