トレーニングと栄養

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2/09/2022

BIG3を軸としたトレーニングプログラムの考え方2回目:実際のトレーニングプログラム

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前回の記事: BIG3を軸としたトレーニングプログラムの考え方1回目:3つのモデル   実際のトレーニングプログラムを例に挙げながら、シンプルなプログラムから複雑なプログラムへの移行を説明します。 リニア・プログレッション 初心者向けのプログラムで、トレーニングセッションごとに重...
1/27/2022

BIG3を軸としたトレーニングプログラムの考え方1回目:3つのモデル

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スクワット、ベンチプレス、デッドリフトといったバーベル種目を軸としたトレーニングプログラムについて何回かに分けて書いていきます。想定ターゲットは、初心者~中級者くらいで、特に素質に恵まれているわけではない普通の人です。 トレーニングプログラムとトレーニングメニューの違いについては...
1/18/2022

スクワットのしゃがみの練習方法

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自重スクワットやゴブレットスクワットだとスムーズにしゃがめるけど、バーベルを肩に担いでバックスクワットをすると、スムーズにしゃがめなかったり、バットウィンクが起きやすかったりする場合の練習方法です。 普段から身体を動かしていて、股関節のモビリティが十分な人向けの内容なので、股関節...
1/12/2022

スクワットのバーの担ぎ方再考

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私は、ロウバースクワットは肩甲骨を強く寄せて、背中をガチガチに固めて担ぐものだと思っていて、以前は自分でもそうやっていました。下の画像が実例で、Mark Rippetoe のスターティングストレングスに書かれているようなやり方です。ただこのやり方は肩周りが窮屈で肘や肩に負担がかか...
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1/07/2022

スクワットやデッドリフトでの視線について

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スクワットやデッドリフトの時に見る方向(視線)は、体幹の姿勢を崩さなければやりやすい方向でOKです。一般的には水平くらいか、やや斜め下が多いと思います。あまり首を反らして上を見ると、体幹の姿勢が崩れやすいですし、首に負担がかかりやすくなるので、極端に反らすのはやめたほうがいいかな...
1/05/2022

「科学的に正しい◯◯」に対するモヤモヤ

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筋トレ界隈で見かけることがある、「科学的に正しい」「科学的に証明された」「科学的根拠に基づく」といった記事や動画について思うことをいくつか。 「科学的に正しい◯◯」といった記事や動画は、論文をいくつか引っ張ってきて、それをそのまま実践に適用しているパターンが多いです。 論文を読む...
12/25/2021

スクワット時のヒップシフト(尻の横移動)の対処事例

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スクワット時のヒップシフト(尻の横移動)の対処方法です。実際にパーソナルトレーニングを受けていただいた方の事例に基づいているので、ヒップシフトの方向、モビリティと筋力の左右差が違うパターンの人の場合は、そのまま適用すると悪化するケースもあるのでご注意ください。 今回のお客様の特徴...
12/18/2021

デッドリフトの頻度とボリューム問題

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デッドリフトの頻度とボリュームをどのくらいにすれば良いのかは、意見が分かれます。スクワット(+脚トレ)だと、トータルボリュームを多く、頻度は1回あたりのボリュームと回復次第というのがおそらく主流の考えで、ベンチプレスは高頻度、重い日や軽い日を織り交ぜていくけどトータルではボリュー...
12/12/2021

スモウデッドリフトの様々なフォームと個人的なやり方

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様々なスモウデッドリフトのフォーム <足幅が狭い> 動画:Angelo Fortino 350 Kg (771 LB) Deadlift - 2021 USA Virginia Pro https://www.youtube.com/watch?v=g_GZhsNoytM 動画:...
12/04/2021

骨格の違いによるデッドリフトフォーム考察

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腕と脚と胴体の長さのバランスによって、デッドリフトはフォームが変わってくるのでその考察です。 そのフォームを実行可能かは、股関節の骨の噛み合わせ(大腿骨頭の角度や太さ、骨盤のソケットの向きや深さ)が深く関わりますが、スムーズに動作しやすいフォームは骨格バランスが強く影響します。 ...
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