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スクワット
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5/15/2025
スクワットのテンポが筋力、筋肥大、瞬発力に与える影響
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スクワットのテンポをどのように設定すれば良いのか。 論文を5つ紹介してから、最後に目的別のまとめを書いてあります。
9/20/2023
Bスタンス・スクワット/デッドリフト
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スクワット、デッドリフトの補助種目として優秀なBスタンス・スクワット/デッドリフトのやり方を紹介します。 Bスタンス・スクワット/デッドリフトは、脚を前後に少しずらして、前側の脚に負荷をかけてトレーニングする片脚種目です。バランスに気を使う必要がなく、バーベルスクワット・デッドリ...
1/18/2022
スクワットのしゃがみの練習方法
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自重スクワットやゴブレットスクワットだとスムーズにしゃがめるけど、バーベルを肩に担いでバックスクワットをすると、スムーズにしゃがめなかったり、バットウィンクが起きやすかったりする場合の練習方法です。 普段から身体を動かしていて、股関節のモビリティが十分な人向けの内容なので、股関節...
1/12/2022
スクワットのバーの担ぎ方再考
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私は、ロウバースクワットは肩甲骨を強く寄せて、背中をガチガチに固めて担ぐものだと思っていて、以前は自分でもそうやっていました。下の画像が実例で、Mark Rippetoe のスターティングストレングスに書かれているようなやり方です。ただこのやり方は肩周りが窮屈で肘や肩に負担がかか...
2 件のコメント:
1/07/2022
スクワットやデッドリフトでの視線について
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スクワットやデッドリフトの時に見る方向(視線)は、体幹の姿勢を崩さなければやりやすい方向でOKです。一般的には水平くらいか、やや斜め下が多いと思います。あまり首を反らして上を見ると、体幹の姿勢が崩れやすいですし、首に負担がかかりやすくなるので、極端に反らすのはやめたほうがいいかな...
12/25/2021
スクワット時のヒップシフト(尻の横移動)の対処事例
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スクワット時のヒップシフト(尻の横移動)の対処方法です。実際にパーソナルトレーニングを受けていただいた方の事例に基づいているので、ヒップシフトの方向、モビリティと筋力の左右差が違うパターンの人の場合は、そのまま適用すると悪化するケースもあるのでご注意ください。 今回のお客様の特徴...
6/12/2021
スクワットとデッドリフトのバーの軌道と足裏の重心
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スクワットの深さの記事を書いていて気付いたバーの軌道と足裏の重心について書いていきます。 スターティングストレングスの影響なのか、スクワットとデッドリフトでは、重心は常に足の真ん中(ミッドフット)、バーの軌道はミッドフットライン上を垂直(鉛直)に上下すると解説しているところが多い...
2 件のコメント:
5/28/2021
スクワットの深さ/推奨のスクワット方法
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<目次> ・ スクワットの分類 ・ 推奨の関節角度 ・ 関節角度による膝伸展筋と股関節伸展筋の出力変化 ・ スクワットの深さの違いによる筋肥大研究 ・ 大臀筋のEMG研究と筋肥大研究のミッシングリンクを埋める ・ 筋肥大に必要な力学パラメータの調整 ...
6 件のコメント:
5/15/2021
パワーリフティングのケガ率/BIG3の調整
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過去のパワーリフティングのケガ率の研究で、パワーリフティングのケガ率は低いというものがあります。同じようにウェイトリフティング(五輪の重量挙げ)のケガ率が低いという研究もあり、マッチョ寄りのフィットネス業界ではそれらの研究をもとに「バーベルを使ったウェイトトレーニングは、正しく行...
4/24/2021
ピンスクワット
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MASS でGreg Nuckolsが「ピンスクワット、めっちゃええで!(意訳)」と書いていたので、自分でも試したのですが、めっちゃ良かったです。スクワットのフォームが安定しました。 ピンスクワットは、スクワットのデッドリフト版で、セーフティバーにバーベルを置いて、エキセントリッ...
3/20/2021
ニースリーブのすすめ
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ニースリーブとは ニースリーブは膝にはめて使う筒状のサポーターです。上の画像はニースリーブを着用した状態です。似たものにニーラップがありますが、ニーラップは帯状のもので、ぐるぐると膝の周りに巻いて使います(ベンチプレスの時に手首に巻くリストラップの膝用みたいなものです)。 最近、...
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1/06/2021
筋トレでの腹圧の高め方・体幹の固め方
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腹圧は腹腔内圧のことで、胴体の横隔膜より下にある内臓などが詰まってる部分(腹腔)の圧力です。正確には、骨盤内部の部分は骨盤腔になりますが、腹腔と骨盤腔の間に仕切りがあるわけではないので、腹腔と骨盤腔をまとめて大きな水風船みたいなものだと考えるとわかりやすいです。下図のピンク色の部...
3/29/2020
背中の伸展ポジションからの脱却
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スクワットやデッドリフトで、背中の筋肉(主に脊柱起立筋群)で体幹を支える力の入れ方の問題点について書いていきたい。だいたいが背骨、特に腰椎がニュートラルポジションより反って(伸展して)、骨盤が前傾して、顎が上がっている。こういうやり方をしている人が多いので問題点を色々と書いていく...
2/09/2020
股関節の骨の個人差とスクワットのスタンス
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股関節は、大腿骨の先っぽの丸い部分(ボール)と骨盤の受け皿部分(ソケット)からなる関節。 筋肉などの柔軟性が制約にならなければ、股関節の可動域はこの骨と骨がぶつからない範囲になる。大腿骨の先っぽの形と、骨盤のソケットの位置や深さには個人差があり、そのため骨と骨がぶつからな...
12/31/2019
アシンメトリー
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★アシンメトリー アシンメトリーは左右の非対称のこと。日常動作やウェイトトレーニングでは以下のような症状が出る。 ・立った時に重心が片側にいきやすい。 ・直立時に骨盤や肩の傾きがある。 ・歩く時にどちらかの脚が接地している時はスムーズに動き、反対側の脚が接地している ...
2 件のコメント:
4/19/2019
セーフティスクワットバーとバックスクワットの比較
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A Comparison of Back Squat & Safety Squat Bar on Measures of Strength, Speed, and Power in NCAA Division I Baseball Players http://arti...
3/27/2019
バックスクワットでのバーベルの担ぎ方
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バックスクワットにはハイバースクワットとロウバースクワットの2種類がある。一般的に認識されているハイバースクワットとロウバースクワットの大まかな特徴を書くと、 ・ハイバースクワット - 僧帽筋上部にバーを乗せる。高い位置にバーを担ぐので high bar。 - しゃがん...
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