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5/24/2025
カフェインガムのスクワット・ベンチプレス1RM向上効果
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最近、研究が増えてきているカフェインガムについての記事です。カフェインの運動パフォーマンス向上効果は、以前から様々な分野で確かめられています。ただ、それらの研究で用いられているのはカフェイン錠剤です。 チューイングガムの形態でカフェインを摂取すると、吸収経路が錠剤とは異なることか...
9/22/2022
電子書籍「BIG3を軸としたトレーニングプログラムの考え方」リリース!
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スクワット、ベンチプレス、デッドリフトを中心としたトレーニングプログラムの組み方について書きました。BIG3のプログラムを説明したものだと、世界最高の出来栄えと言って良いでしょう(自画自賛)。 BIG3を軸としたトレーニングプログラムの考え方 https://www.amazon...
6 件のコメント:
4/14/2022
BIG3を軸としたトレーニングプログラムの考え方4回目:PDCA
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関連記事: BIG3を軸としたトレーニングプログラムの考え方1回目:3つのモデル 関連記事: BIG3を軸としたトレーニングプログラムの考え方2回目:実際のトレーニングプログラム 関連記事: BIG3を軸としたトレーニングプログラムの考え方3回目:トレーニング変数の調整 初心者の...
3/04/2022
BIG3を軸としたトレーニングプログラムの考え方3回目:トレーニング変数の調整
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関連記事: BIG3を軸としたトレーニングプログラムの考え方1回目:3つのモデル 関連記事: BIG3を軸としたトレーニングプログラムの考え方2回目:実際のトレーニングプログラム 初心者・中級者の定義 初心者と中級者で変数調整の目安が変わってくるので、初心者と中級者の定義を書いて...
2 件のコメント:
2/09/2022
BIG3を軸としたトレーニングプログラムの考え方2回目:実際のトレーニングプログラム
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前回の記事: BIG3を軸としたトレーニングプログラムの考え方1回目:3つのモデル 実際のトレーニングプログラムを例に挙げながら、シンプルなプログラムから複雑なプログラムへの移行を説明します。 リニア・プログレッション 初心者向けのプログラムで、トレーニングセッションごとに重...
1/27/2022
BIG3を軸としたトレーニングプログラムの考え方1回目:3つのモデル
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スクワット、ベンチプレス、デッドリフトといったバーベル種目を軸としたトレーニングプログラムについて何回かに分けて書いていきます。想定ターゲットは、初心者~中級者くらいで、特に素質に恵まれているわけではない普通の人です。 トレーニングプログラムとトレーニングメニューの違いについては...
9/11/2021
ベンチプレスのバーの握り方とブリッジ
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前回の記事の続きです。 関連記事: ベンチプレスでの肩甲骨の動き 今回は、バーの握り方とブリッジについて。 バーを握る手幅と握り方 バーの握り方の基本は、手首を寝かせて、指の付け根から被せるように握ります。指先で握ると肩を怒らせる力の入れ方になりやすいですし、バーを手の甲...
6/05/2021
スターティングストレングスの正しさの範囲
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Mark Rippetoe のスターティングストレングス(=パワーリフティング基準でのBIG3)について、色々と書いていきます。否定的なことも書きますが、パワーリフティング基準でのBIG3を「ルールのある遊び」として楽しむことを否定するわけではありません。そこは個人の価値観です。...
5 件のコメント:
5/15/2021
パワーリフティングのケガ率/BIG3の調整
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過去のパワーリフティングのケガ率の研究で、パワーリフティングのケガ率は低いというものがあります。同じようにウェイトリフティング(五輪の重量挙げ)のケガ率が低いという研究もあり、マッチョ寄りのフィットネス業界ではそれらの研究をもとに「バーベルを使ったウェイトトレーニングは、正しく行...
10/25/2019
パワーリフターの骨格
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筋肉が太ければ重い重量を持ち上げられる。そのためパワーリフティングの選手は筋肉量は多いし、腕や脚の周径は太い。しかし趣味でトレーニングしている人に比べると、パワーリフティングの選手は非常に重いバーベル、時には数倍の重量を持ち上げることが出来る。なぜそれほど重量に差が出るのか、筋肉...
2/05/2017
デッドリフトのやり方
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ネタ元 ↓ How to Deadlift: The Definitive Guide http://www.strongerbyscience.com/how-to-deadlift/ Deconstructing the Deadlift https://www...
4 件のコメント:
9/24/2016
デッドリフトにおける広背筋の重要性
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参考サイト Cueing Lat Activation For a Deadlift, or pretty much anything that needs lats http://deansomerset.com/cueing-lat-activation-deadli...
4/28/2016
力持ちの身体的特徴
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力の強さにはかなりの個人差がある。例えばスクワットやデッドリフトのトップ選手は400kgを越える重量を挙げられるが、多くの人はトレーニングを積んでもその半分の重量すら困難である。一方で短距離走や長距離走だと、トップ選手の6,7割のパフォーマンスを出すのは比較的容易である。100m...
1/17/2016
骨格によるフォームの違い
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腕と脚が長い骨格の人と短い骨格の人では、BIG3のフォームと動作範囲が異なってくる。自分の骨格のタイプを理解したうえでウェイトトレーニングを行うと、怪我のリスクを低下させ効果的にトレーニングを行うことができる。 ★ベンチプレス ネガティブ局面で過度に伸張されることによる大...
2 件のコメント:
1/31/2015
ベルトをすべきか
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ライル・マクドナルドのサイトにリンクがあったブログを読んでて見つけた面白そうな記事を紹介。書いているのはパワーリフティングの世界記録持ってた人とのこと。いくつか記事を読んでみたけど、他にもリフティングや身体のメカニズムについての面白い記事がある。 Should you we...
4/23/2014
[書籍] Starting Strength: Basic Barbell Training
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著者: Mark Rippetoe バーベルトレーニングを直接習う環境になく、独学で学びたい人にお薦めの本。1種目あたりのページ数が多く、とても詳しく説明されている。英語に抵抗がないなら、非常にお薦め。和訳は出ていないと思う。私は紙の本を米アマゾンから購入したけど、キン...
3/20/2014
スクワットの基本ポイント
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スクワットの基本ポイント ここで解説するスクワットは、ロウバー(low bar)パラレルスクワット。膝をあまり前に出さず、股関節伸展を主動力とするスクワット。 ★基本的な考え方 - 重心の位置が足の中心の真上にくるようにする。バーベルを担いだ人間の重心位置は、身体とバー...
3/04/2014
デッドリフトの基本ポイント
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後から書いたこっちの記事の方が詳しいです。 ↓ デッドリフトのやり方 ★握り方 - なるべくオルタネイトで握らない。 - 握力がもたない重さはストラップ使用推奨。ストラップは輪っかのついていないタイプを推奨。 - 指の付け根付近の皮を巻き込むように握らな...
2/24/2014
ベンチプレスの基本ポイント
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・肩甲骨をしっかり寄せる。肩はなるべく固定し、肩でバーを前に押し出さない。 ・バーを上げ下げする時はバーに焦点を合わさない。天井を見る。そうするとバーの軌道が安定する。 ・サムレスグリップは絶対ダメ! ・バーの握り方は、手をやや内側に傾け、親指が横向きになるようにし、母指球...
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