1/28/2024
プロテイン100gを一度に摂取してもちゃんと筋肉に使われるという研究
(1)The anabolic response to protein ingestion during recovery from exercise has no upper limit in magnitude and duration in vivo in humans
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC10772463/
プロテイン25gと100gを摂取したときの筋肉合成を調べている研究です。100gという大量のタンパク質を一度に摂取しても無駄にはならず、そのぶん多く筋肉合成されているという結果です。
「一度に大量にタンパク質を摂っても一定量以上は酸化されて無駄になるため、筋肥大を狙うには一食あたり30g程度に分散させて食べたほうが良い」という考えがありますが、それを否定する結果になっています。
1/14/2024
マッサージガンの効果を調べた研究
マッサージガンは筋トレに役立つのか、システマティックレビューを読んで考察していきます。
今回見ていくのはこちらの2023年の研究です。マッサージガンの、運動パフォーマンスと回復への効果について調べています。
(1)The Effects of Massage Guns on Performance and Recovery: A Systematic Review
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC10532323/
12/29/2023
イス軸法の筋トレへの応用の可能性
動画:【イス軸法®︎】わずか5秒のクイック整体で驚愕の変化が!【体軸の神秘】
https://www.youtube.com/watch?v=6Qi_Wh2nAQM
動画:【だって怪しいんだもん】凄すぎて信じ難いのでイス軸法®︎を緊急検証!【忖度ヤラセ一切ナシ】
https://www.youtube.com/watch?v=V-X-7eL9Eqg
イス軸法とは、脱力しながら椅子から立ち上がることで、姿勢が良くなるメソッドのことです。
最近、格闘技界で流行ってるっぽいのですが、足腰と体幹が安定するので、筋トレにも使えそうです。
https://www.youtube.com/watch?v=6Qi_Wh2nAQM
動画:【だって怪しいんだもん】凄すぎて信じ難いのでイス軸法®︎を緊急検証!【忖度ヤラセ一切ナシ】
https://www.youtube.com/watch?v=V-X-7eL9Eqg
イス軸法とは、脱力しながら椅子から立ち上がることで、姿勢が良くなるメソッドのことです。
最近、格闘技界で流行ってるっぽいのですが、足腰と体幹が安定するので、筋トレにも使えそうです。
12/08/2023
胸郭出口症候群について
ボディビルの横川選手が胸郭出口症候群になったとのこと。
動画:○○症候群にかかってしまい身体が動かなくなってしまいました。
https://www.youtube.com/watch?v=Fr9V2Abi7Kg
コメント欄では、自分も胸郭出口症候群なったことがあるというコメントが多いです。
調べてみると、ボディビル系だけでなく、パワーリフティング系の人もなりやすいみたいですね。
動画:○○症候群にかかってしまい身体が動かなくなってしまいました。
https://www.youtube.com/watch?v=Fr9V2Abi7Kg
コメント欄では、自分も胸郭出口症候群なったことがあるというコメントが多いです。
調べてみると、ボディビル系だけでなく、パワーリフティング系の人もなりやすいみたいですね。
11/21/2023
筋肥大反応が高い人と低い人の比較研究
(1)High Responders to Hypertrophic Strength Training Also Tend to Lose
More Muscle Mass and Strength During Detraining Than Low Responders
https://journals.lww.com/nsca-jscr/fulltext/2021/06000/high_responders_to_hypertrophic_strength_training.4.aspx
(2)Effects of Acute Loading Induced Fatigability, Acute Serum Hormone Responses and Training Volume to Individual Hypertrophy and Maximal Strength during 10 Weeks of Strength Training
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC10499158/
筋トレに対する筋肥大の反応が良い人と良くない人ではどのような違いがあるかを調べた研究です。両研究とも使っているデータは同じ実験のものです。10週間の筋トレでの筋肥大の結果から、高反応、中反応、低反応にグループ分けをして、それぞれのグループにどのような特徴があるのかを分析しています。(1)の研究が筋トレを停止したあとのデトレーニング効果を調べていて、(2)の研究は疲労度やホルモンレベルの反応、トレーニングボリュームの推移を調べています。
https://journals.lww.com/nsca-jscr/fulltext/2021/06000/high_responders_to_hypertrophic_strength_training.4.aspx
(2)Effects of Acute Loading Induced Fatigability, Acute Serum Hormone Responses and Training Volume to Individual Hypertrophy and Maximal Strength during 10 Weeks of Strength Training
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC10499158/
筋トレに対する筋肥大の反応が良い人と良くない人ではどのような違いがあるかを調べた研究です。両研究とも使っているデータは同じ実験のものです。10週間の筋トレでの筋肥大の結果から、高反応、中反応、低反応にグループ分けをして、それぞれのグループにどのような特徴があるのかを分析しています。(1)の研究が筋トレを停止したあとのデトレーニング効果を調べていて、(2)の研究は疲労度やホルモンレベルの反応、トレーニングボリュームの推移を調べています。
11/08/2023
10/18/2023
デッドリフトのバリエーション種目TIER表
納得感のあるTIER表なので紹介。この人はパワーリフターで、パワーリフティング目線(競技種目をどれだけ伸ばせるか)でランク付けしています。fxxkを連呼しているけど、論理的な解説です。
動画:Deadlift Assistance Exercise Tier List (the best deadlift exercises)
https://www.youtube.com/watch?v=DcrikVZx8Uo
10/08/2023
9/29/2023
USAPLのレベルが高い(パワーリフティング)
USAPLは、アメリカのパワーリフティング団体で、ドラッグテスト有りの団体です。2021年まではIPFの傘下に入っていたのですが、ドラッグテストを巡るゴタゴタで、2021年にIPFから脱退しました。
この間行われた、USAPLのアメリカ全国大会で、いくつかの階級でノーギア・ドラッグテスト有りの歴代最高記録が更新されたので紹介します。なぜこんな記事を書くのかというと、すごい記録が出ていて面白いのと、現在のトップ選手のフォームを見ることが出来て興味深いからです。
結果は、このページから取得しています。
https://www.usapowerlifting.com/live/
9/20/2023
Bスタンス・スクワット/デッドリフト
スクワット、デッドリフトの補助種目として優秀なBスタンス・スクワット/デッドリフトのやり方を紹介します。
Bスタンス・スクワット/デッドリフトは、脚を前後に少しずらして、前側の脚に負荷をかけてトレーニングする片脚種目です。バランスに気を使う必要がなく、バーベルスクワット・デッドリフトに非常に近い動きで片脚のトレーニングを行える優秀な種目です。
Bスタンス・スクワット/デッドリフトは、脚を前後に少しずらして、前側の脚に負荷をかけてトレーニングする片脚種目です。バランスに気を使う必要がなく、バーベルスクワット・デッドリフトに非常に近い動きで片脚のトレーニングを行える優秀な種目です。
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