納得感のあるTIER表なので紹介。この人はパワーリフターで、パワーリフティング目線(競技種目をどれだけ伸ばせるか)でランク付けしています。fxxkを連呼しているけど、論理的な解説です。
動画:Deadlift Assistance Exercise Tier List (the best deadlift exercises)
https://www.youtube.com/watch?v=DcrikVZx8Uo
動画:Deadlift Assistance Exercise Tier List (the best deadlift exercises)
https://www.youtube.com/watch?v=DcrikVZx8Uo
USAPLは、アメリカのパワーリフティング団体で、ドラッグテスト有りの団体です。2021年まではIPFの傘下に入っていたのですが、ドラッグテストを巡るゴタゴタで、2021年にIPFから脱退しました。
この間行われた、USAPLのアメリカ全国大会で、いくつかの階級でノーギア・ドラッグテスト有りの歴代最高記録が更新されたので紹介します。なぜこんな記事を書くのかというと、すごい記録が出ていて面白いのと、現在のトップ選手のフォームを見ることが出来て興味深いからです。
結果は、このページから取得しています。
https://www.usapowerlifting.com/live/
たぶんデロードの研究は初めてです。途中で3週間休止してトレーニング再開するという研究はあったのですがデロードというよりもリトレーニングの研究です。1週間のデロード期間の研究は世界初だと思います。ただ、一般的に行われるデロードと違って、完全にトレーニングを休んでいます。
(1)Gaining more from doing less? The effects of a one-week deload period during supervised resistance training on muscular adaptations
https://sportrxiv.org/index.php/server/preprint/view/302/604
<被験者>
トレーニング歴有りの若い男女。男性率7割強。平均体重78kgでスミスマシンスクワットの1RM平均が100kg付近なので高いレベルのトレーニーというわけではなさそう。
<トレーニング内容>
トレーニングメニューは両グループで同じ。いずれの種目も2分インターバルで8-12RMを5セット実施(全セット限界まで)
上半身 週2回
・ショルダープレス
・ラットプルダウン
・チェストプレス
・バイセップスカール
・トライセプスプッシュダウン
下半身 週2回
・スミスマシンスクワット
・レッグエクステンション
・膝を伸ばしたカーフレイズ
・膝を曲げたカーフレイズ
通常トレーニンググループは、9週間ずっと同じメニューでトレーニング
デロードグループは、4週間トレーニング+1週間完全オフ+4週間トレーニング
<結果>
筋肥大は両グループで差は無し。
筋力については通常グループのほうがやや有利。
ジャンプ力は両グループで差は無し。
<その他>
ディスカッション欄に書かれていることが興味深いです。
・デロード後は、リフレッシュ感よりもむしろ怠さを訴える被験者がいた。
・4週目から9週目にかけて、通常グループは筋肉痛が減って、デロードグループは筋肉痛が増えた。
・4週目から9週目にかけて、デロードグループはモチベーションが低下して、通常グループはモチベーションは変わらず。
他には、ファンディング欄にRenaissance Periodizationの名前があります。日本でも人気の高いMike Israetelのチームですね。よく見たらMike Israetelは研究者欄にも名前がありました。他に有名な人だと、Brad J. Schoenfeldも関わっています。
身長が高いほど、スモウデッドリフトには不向きになります。身長に関わらずバーの高さは一定なので、身長が高いほど深くしゃがむ必要が出てきて、スモウデッドリフトのメリットが消えていきます。
規格外に巨大な骨格を持ち、横幅が非常に広い場合は、腕の外側に脚を持ってくるスモウの姿勢を取るのが困難になります。
仮説の要素は、
スモウデッドリフトは、股関節を外旋・外転させた状態で力を入れる必要があります。股関節の形には個人差があり、股関節の形がスモウデッドリフトに適していない場合は、スモウデッドリフトの体勢で力を入れにくかったり、怪我をしやすかったりします。
それぞれ詳しく見ていきます。
どのような人がスモウデッドリフトに向いているのかを調べるために、2023年IPFワールドクラシックオープン・パワーリフティング選手権の映像をもとにデッドリフトスタンスの割合を調査しました。
各階級のAグループ(だいたい8人)のみのデータを取りました。Bグループだと競技歴1年の選手もいたりするので、長年の試行錯誤の末に自分にとって最適なスタンスになっていると思われるAグループの選手のみを対象としました。
それでは早速見ていきましょう。
男子は120kg級と120kg超級ではコンベンショナルが圧倒的に多く、それ以外の階級ではスモウが多いです。
Amazonプライム会員限定ですが、かなり安くなっています。
個人の感想のレビューをしますと、
・チーズケーキ味やチョコ味などのスイーツ系
味付けの再現性が高くて面白い。この前チーズケーキ味を飲んだけど、ちゃんとチーズケーキの味だった。こってりと甘いものが多いので、暑い時期や運動直後は飲みにくいかも。
・ブルーベリーやブラッドオレンジなどのフルーツ系
酸味があり、さっぱりしていて飲みやすいものが多い。