個人差に関する研究で面白いです。多くの初心者向けトレーニングプログラムは、重量を漸進的過負荷していきますが、この研究からは、重量を漸進的過負荷したほうが筋肥大しやすい人もいれば、レップ数を漸進的過負荷したほうが筋肥大しやすい人もいることがわかります。
Individual muscle hypertrophy response is affected by the overload progression model and is associated with changes in satellite cell content
https://www.fisiologiadelejercicio.com/wp-content/uploads/2025/06/Individual-muscle-hypertrophy-response-is-affected.pdf
被験者:若い男女 37名 過去半年間のトレーニング歴無し
種目:片脚レッグエクステンション
被験者の脚を片方ずつどちらかのプロトコルに振り分け
- LOADprog:9-12RMのレンジ内で重量を漸進的過負荷 4セット
- REPSprog:全セット限界まで 重量は初期設定の80%1RMで据え置き レップ数の漸進的過負荷 4セット
期間:10週間
インターバル:セット間90秒、プロトコル間2分(片脚4セット→もう片方の脚4セット)
測定:外側広筋の厚み(超音波)、外側広筋の筋肉組織採取
頻度:週2-3回
8/23/2025
重量の漸進的過負荷とレップ数の漸進的過負荷を比較した研究
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