6/11/2026
レッグカールとレッグエクステンションの時のつま先の向き
つま先を伸ばすのは底屈、つま先を上に向けるのは背屈と言います。
レッグエクステンションとレッグカールでは、つま先は伸ばしたほうが良いのか、それとも上に向けたほうが良いのか。それぞれの種目について書いていきます。
5/13/2026
トレーニングボリューム20%増しと120%増しを比較した研究
関連記事:トレーニングボリュームを被験者ごとに調整した研究
ただ、20%増しが筋肥大に最適かは不明でした。今回の研究では、被験者の片脚ずつを、それぞれ20%増しと120%増しとに振り分けて比較しています。筋肥大は個人差が大きいため、被験者内で比較している研究は信頼性が高いです。
(1) Large increases in resistance training volume do not impair skeletal muscle hypertrophy or anabolic–catabolic molecular signalling in trained individuals
https://www.biorxiv.org/content/10.64898/2026.02.23.707462v1
4/25/2026
デッドリフトパフォーマンスにおけるサイキングアップの効果
今回は、サイキングアップの有無によるデッドリフトの挙上速度変化を調べた研究を見ていきます。
(1)The Effects of Psyching-Up on Deadlift Performance in Competitive Strongmen, Strongwomen, and Powerlifters
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/41628393/
被験者:ストロングマン・ウーマンとパワーリフティングの男女選手200名
デッドリフト1RMは、平均で男性が体重の2.6倍、女性が体重の1.8倍。
被験者それぞれが2通りの方法で90%1RMの重量でデッドリフトを1レップ行う。
・各自が1RMチャレンジの時に使っているサイキングアップ方法で90%1RMを挙上(サイキングアップ)
・ジムバッグを持ち上げるときと同じ心持ちで90%1RMを挙上(コントロール)
この2つのコンディション間で挙上速度を比較する。
また、被験者が選択したサイキングアップ方法と、被験者の気質の関連も調べている。
サイキングアップ方法は、「覚醒レベルの向上」と「覚醒レベルの低減」の2つに大別している。それぞれの具体的な手法は、
覚醒レベルの向上
・自己卑下:怒りを引き起こすために自分を侮辱する。
・ネガティブな感情・イメージ・行い:苦痛や怒りにより覚醒レベルを高める。
・刺激:音楽を聴く、カフェインを摂取する、アンモニアを嗅ぐ。
・身体的・精神的刺激:歩き回る、飛び跳ねる、速く呼吸する。
・攻撃的な行動:攻撃性を露わにする。
覚醒レベルの低減
・試技前のルーティーン:決まったルーティーンを毎回行う。
・ポジティブな考え・感情・イメージ・行い:自己の肯定、自信。
・目標の達成をイメージ:目標に集中、過去の成功を思い出す。
3/21/2026
睡眠サポートに効果がありそうな食品と栄養素
自然派志向でメラトニンは使いたくないという方に。
(1)Nutrition Strategies to Promote Sleep in Elite Athletes: A Scoping Review
https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC12567717/
エリートアスリートにおける睡眠促進のための栄養戦略という論文を中心に記事を書いています。この論文では、被験者がエリートアスリートの研究に絞ってレビューしています。運動をハードにしている人に参考になると思います。
食品において、睡眠サポートの効果が期待されるメカニズムは、メラトニンが食品に含まれる、もしくは食品に含まれるトリプトファンやセロトニンからメラトニンが合成されて睡眠を促す、というものが多いです。
トリプトファンやメラトニンが含まれる食品で実験したら偶然に効果が出ただけの可能性もあります。特に、プラシーボとの比較ではなく、これまでの生活と、その食品を摂取した生活との比較だと、生活条件が変わったことから効果が出た可能性があります。
各食品・栄養素の睡眠サポート効果の期待度を、大中小の3段階に分けて書いていきます。
2/23/2026
メラトニンサプリメントの効果 睡眠サポートとエルゴジェニックエイド
メラトニンとは
メラトニンは、脳の松果体から夜間に分泌される睡眠ホルモンで、体内時計(サーカディアンリズム)を調整し、深部体温を下げて自然な眠りを誘う作用があります。
内因性メラトニンの分泌は、通常、就寝の約2時間前から上昇を開始し、深夜2時から4時の間にピークに達した後、起床に向けて急速に低下していきます。メラトニンの合成は、アミノ酸であるトリプトファンからセロトニンを経て行われ、その分泌は視床下部の視交叉上核(SCN)によって厳密に制御されています。SCNは網膜からの光情報を受け取り、周囲が暗くなると松果体へ信号を送ってメラトニンの放出を促進し、光に曝露されるとその分泌を抑制します。
腸管粘膜でもメラトニンが作られます。これは周囲の明暗の環境とは関係がありません。食事と関係していて、腸内細菌叢にも影響を及ぼすようです。
メラトニンは体内時計の調整にとどまらず、強い抗酸化作用や抗炎症作用を持ちます。そのためアンチエイジング、免疫力向上の効果が期待されていて、運動パフォーマンス面では疲労の軽減効果があるのではないかと考えられています。
1/20/2026
筋トレ効果の個人差
ただ、一回の筋トレ期間での反応だと、反応が良かった/悪かった人は、その期間にたまたま筋トレに好ましい/好ましくない生活をしていた、例えば食事や睡眠の影響があった、という可能性があります。また、筋肥大測定は誤差が大きいので、誤差によって結果に個人差が出ている可能性もあります。従って、厳密に言えば、筋トレ効果の個人差が生物学的特性なのか、その期間の生活スタイルの差によるものなのか、測定誤差によるものなのか、一回の結果から言い切ることは難しいです(まあ経験則から、筋トレ効果の出やすい人と、出にくい人がいるというのは、皆さんなんとなく感じていると思いますが)。
今回取り上げる研究では、同じ筋トレ期間を二回繰り返して、それぞれの被験者の一回目の筋トレ効果が二回目にも再現されるかを調べています。
Repeated Resistance Training Reveals the Reproducibility of Muscle Strength and Size Responses Within Individuals
https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC12659766/
12/17/2025
ギリの重さを引き切るためのトレーニング(スティフレッグデッドリフト)
デッドリフトでギリギリの重さを引き切る強さを身につけるためのスティフレッグデッドリフトのやり方です。フォームがコンベンショナル、もしくはスモウでそれなりに上半身が傾く人向けです。スモウで上半身が立つフォームの人にはあまり効果がないと思います。
12/12/2025
レッグプレスでデッドリフトの踏み込みを強化する方法
レッグプレスマシンを使って、デッドリフトの踏み込みを強化する方法を書いていきます。
レッグプレスマシンにはいくつか種類がありますが、おすすめはウェイトスタック式のマシン(水平方向に動かすタイプ)です。理由は、ボトムで一旦負荷を下ろせるから。毎レップごとにボトムで負荷をある程度下ろして、そこからグッと強く踏み込む練習をします。
動画:Cybex VR3 Leg Press
https://www.youtube.com/watch?v=_AzxO3EGdo0
12/11/2025
バーをしならせてからのデッドリフトの踏み込み(上級者向け技術)
踏み込みの基本技術は以下の記事で解説しています。この技術が出来た上で、バーをしならせて高い位置から踏み込む方法の解説をします。
関連記事:デッドリフトの踏み込み技術
11/23/2025
ホエイとソイの比較
ホエイが1kgあたり2000円程度で買えた時代なら、ホエイとソイの価格差は小さく、「とりあえずホエイ」で良かったのですが、価格差が1.5倍~2倍になった現在では、ホエイの地位は揺らいでいます。ゴールドジムでも、最近はソイプロテインを店頭でプッシュしています。まあ、あそこのプロテインはソイでもやたらと高いですが。
今回は、ホエイとソイの筋肥大効果について調べた研究を見ていきます。筋肉の餌としてのパフォーマンス比較です。
以下のレビュー論文で言及されている論文を中心に見ていきます。
(1)Review: Comparison of the effect of whey protein and soy protein supplementation combined with resistance training.
https://www.researchgate.net/publication/370672052_Review_Comparison_of_the_effect_of_whey_protein_and_soy_protein_supplementation_combined_with_resistance_training
10/23/2025
アイソメトリックトレーニングの筋肥大効果
ちなみに筋力については、トレーニング方法が測定方法に近ければ伸びやすいです。アイソメトリックでトレーニングすればアイソメトリックの筋力が伸びやすいですし、アイソトニックでトレーニングすればアイソトニックの筋力が伸びやすいです。
前提知識として、各トレーニングモダリティの定義を書いておきます。
・アイソメトリック(等尺性筋収縮)
筋肉の長さを変えずに筋力を発揮する。
・アイソトニック(等張性筋収縮)
筋肉が一定の抵抗に対して伸縮運動を行う。いわゆる普通の筋トレ。
・アイソキネティック(等速性筋収縮)
筋肉が動く速さを一定に保ったまま筋力を発揮する。特殊なマシンが必要。
9/27/2025
膝周りを強化するレッグエクステンションのやり方(膝痛対策)
まず初めに、膝痛対策の基本ポイントを書いておきます。大腿四頭筋だけ鍛えても問題は解決せず、膝痛には全体を見渡した総合的なアプローチが必要です。
★尻の筋肉に負荷を分散させる
日常生活やスクワットでは、膝と股関節に負荷を分散させることが大切です。ただ、股関節に負荷を分散させる場合も、尻の筋肉をうまく使えないと、関節そのものに負担がかかり、股関節を痛めやすくなります。
たとえば、長時間のウォーキングで尻の筋肉で着地の衝撃を受けず、股関節にダイレクトに衝撃が伝わるような歩き方をすると、股関節が変形性関節症になりやすいです。スクワットでも、尻の筋肉で負荷を受けずに股関節に頼りすぎると、鼠径部の痛みにつながることがあります。
★膝はまっすぐ曲げ伸ばしする
膝関節に傾きやねじれの力を加えないようにします。スクワットの動作で膝が内側に入るのはNGパターンです。膝は常にまっすぐ曲げ伸ばしすることが大切です。
★大腿四頭筋を強化する
膝関節の安定には、大腿四頭筋の筋力は重要です。変形性膝関節症は、体重が軽く膝への負担が少ないはずの女性に多く見られます。その一因として、大腿四頭筋の筋力不足が挙げられています。
「スクワットで膝が痛い……。じゃあ膝を前に出さず、お尻を思い切り後ろに引くか」というやり方をする人もいますが、これでは膝の問題は解決しませんし、股関節の屈曲が深すぎて鼠径部が痛くなったり、上体が大きく前に傾いて腰に負担がかかったりします。逆にスパルタ作戦で膝を前に出し、大腿四頭筋を無理に鍛えようとすれば、かえって膝の痛みを悪化させることにもつながります。
9/18/2025
フィットネス競技の各部門の選手の部位別セット数を調べた研究
https://www.frontiersin.org/journals/sports-and-active-living/articles/10.3389/fspor.2025.1536360/full#B3
フィットネス競技の各部門の選手にアンケートを取り、部位ごとのセット数をオフシーズンとコンテスト前に分けて調べています。有酸素運動についても調べていますが、あまり面白くないので割愛します(コンテスト前になると有酸素運動がやや増えるといった普通の結果)。
各部門の競技選手が、各部位に対してどのくらいのボリューム(週間セット数)をこなしているのか、水準感がわかって興味深いです。全体的な傾向として、(当然と言えば当然ですが)その部門で重視される部位のセット数が多いです。回答数が少ない部門は個人差の影響が大きく、部門全体のトレーニング傾向を反映していない可能性があります。
<調査方法>
オンラインアンケート
調査期間は2020年4月から12月
<回答のあった部門>
選手の参加している競技団体
• International Federation of Body Building and Fitness – São Paulo (IFBB SP): 1 athlete
• São Paulo Fisiculturismo e Fitness (SPFF): 19 athletes
• National Physique Committee PRO LEAGUE (NPC): 85 athletes
• International Federation of BodyBuilding and Fitness ELITE PRO (IFBB ELITE PRO): 39 athletes
• National Amateur Bodybuilders’ Association (NABBA): 1 athlete
• World Beauty Fitness & Fashion (WBFF): 2 athletes
• World Beauty Fitness & Fashion Professional (WBFF PRO): 1 athlete
• World Fitness Federation (WFF): 1 athlete
• Other affiliations: 5 athletes
PEDs使用の有無について調べてみましたが、NPCはIFBBプロの下部組織なのでPEDs前提ですかね。IFBBエリートプロは薬物禁止を掲げているけど、出場選手の仕上がりを見ると怪しい・・・という声が。
8/23/2025
重量の漸進的過負荷とレップ数の漸進的過負荷を比較した研究
個人差に関する研究で面白いです。多くの初心者向けトレーニングプログラムは、重量を漸進的過負荷していきますが、この研究からは、重量を漸進的過負荷したほうが筋肥大しやすい人もいれば、レップ数を漸進的過負荷したほうが筋肥大しやすい人もいることがわかります。
Individual muscle hypertrophy response is affected by the overload progression model and is associated with changes in satellite cell content
https://www.fisiologiadelejercicio.com/wp-content/uploads/2025/06/Individual-muscle-hypertrophy-response-is-affected.pdf
被験者:若い男女 37名 過去半年間のトレーニング歴無し
種目:片脚レッグエクステンション
被験者の脚を片方ずつどちらかのプロトコルに振り分け
- LOADprog:9-12RMのレンジ内で重量を漸進的過負荷 4セット
- REPSprog:全セット限界まで 重量は初期設定の80%1RMで据え置き レップ数の漸進的過負荷 4セット
期間:10週間
インターバル:セット間90秒、プロトコル間2分(片脚4セット→もう片方の脚4セット)
測定:外側広筋の厚み(超音波)、外側広筋の筋肉組織採取
頻度:週2-3回
7/25/2025
夕方以降の運動による睡眠への影響
https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC12000559/
夕方以降の運動が睡眠に与える影響について調べた研究です。
トレーニングからの回復には、食べることと寝ることが最も重要です。トレーニングが睡眠に悪影響を与えてしまうと、回復が阻害される可能性があります。
結論としては、寝る直前に激しい運動をすると、睡眠に悪影響が出ます。
夕方以降の運動では
・軽い運動なら寝る2時間前までに終わらせる
・激しい運動なら寝る4時間前までに終わらせる
と、睡眠に悪影響が出にくくなります。
7/05/2025
筋肉の伸長ポジションと短縮ポジションで負荷をかける
・筋肉の「伸長ポジション」で強い負荷がかかる種目
・筋肉の「短縮ポジション」で強い負荷がかかる種目
両方ともやったほうが良いと、最近考えています。
「筋肉が伸長されたポジションで強い負荷がかかる種目のほうが筋肥大効果が高い」というのが、今の科学界のトレンドですが、伸長されたポジションでのトレーニングばかりやると、関節がゆるくなりやすい感じがします。特に、ストレッチを効かせようとすると、器用な人だと意図的に関節を緩めて可動域を広げようとします。
短縮ポジションでもトレーニングすることで、関節がハマって安定しやすくなる感じがします。
具体的には、
<股関節(ハムケツ)>
・伸長ポジション:スクワット、レッグプレス、デッドリフト系の種目
・短縮ポジション:ヒップスラスト、ヒップリフト、ライイングレッグカール(ハム二関節筋)
<膝関節(大腿四頭筋)>
・伸長ポジション:スクワット、レッグプレス系の種目
・短縮ポジション:レッグエクステンション
<肘関節(上腕三頭筋)>
・伸長ポジション:フレンチプレス系の種目
・短縮ポジション:プッシュダウン系の種目
短縮ポジションで負荷をかける種目では、以下のポイントを意識するといい感じになると思います。
・トップポジションで筋肉を絞り上げるように収縮させる。
・重量は軽め、最低でも10レップはできる重量で行う。重いと、トップポジションで絞り上げられない。
・コンセントリックは最速にしない。軽めで最速だと、慣性でトップ付近での負荷が抜ける。伸長ポジションで負荷をかける種目は、コンセントリック最速を意識するとボトム付近(伸長ポジション)での負荷が上がるから良いけど、短縮ポジションで負荷をかける種目はトップ付近で負荷が抜けないようにしたい。
・関節は過伸展しないようにする。伸ばしきりから数度前で止めて絞り上げるのが良いかも。
6/28/2025
膝屈曲角度の違いによる大腿四頭筋の筋肥大効果
新しい研究の概要
(1)Knee flexion range of motion does not influence muscle hypertrophy of the quadriceps femoris during leg press training in resistance-trained individuals
https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/02640414.2025.2481534
被験者:トレーニング歴(平均7.2年)有り 23名 若い男女 平均年齢20代
種目:レッグプレス 各セット限界まで
グループ分け(被験者内でのグループ分け、左右の脚をそれぞれのグループに)
- 膝屈曲角度100度
- 膝屈曲角度MAX(平均154度) ボトム付近では踵は浮いても良い
トップポジションでは、両グループとも屈曲角度5度で止める。
期間:8週間
トレーニング内容:
8-12RM 4セット(1週目のみ3セット)
頻度は週2回
テンポ コンセントリック最速 エキセントリック2秒
食事:
摂取カロリーを増やして、タンパク質を1.6g/体重kg/day摂るように指示。トレーニング歴有りなので、体重を増やさないと筋肥大しにくい。
測定:
超音波で大腿四頭筋の厚みを測定(複数箇所)
結果:
両グループとも筋肥大したが、筋肥大効果は同等だった。
トレーニングボリューム(重量×レップ数×セット数)は、膝屈曲角度MAXのほうが小さかった。屈曲MAXだと扱える重量が下がるので、ボリュームも小さくなるが、筋肥大効果は同等。
被験者の平均体重変化は、80.6kg→82.9kg。
6/06/2025
【朗報】クレアチンを飲んでもハゲない
この説が流布されるようになったきっかけは、クレアチンの摂取によるジヒドロテストステロン(DHT)の増加が2009年の研究(1)で報告されたことです。DHTは、AGAに深く関わる男性ホルモンです。ただ、その後は、クレアチン摂取によるDHTの増加を報告する研究はありませんでした。
最近、クレアチンとAGAの関係を直接調べる研究(4)がようやく行われました。この研究では、クレアチン摂取によるテストステロンやDHTへの影響、そして頭髪の状態を調べていて、クレアチン摂取グループとプラシーボグループとでは、各ホルモン、および頭髪の状態に有意差は無い、という結果になっています。
結論を書くと、クレアチンの摂取はAGAに影響を与えないと考えられます。男性トレーニーの皆さん安心してください。
以下は、論文についての解説です。
5/24/2025
カフェインガムのスクワット・ベンチプレス1RM向上効果
チューイングガムの形態でカフェインを摂取すると、吸収経路が錠剤とは異なることから、カフェインの副作用を抑えられます。また、運動のタイミングに血中カフェイン濃度のピークを合わせやすいため、パワー・ストレングス系競技でパフォーマンスを上げやすくなる可能性があります。





